12月 19
プロジェクトファシリテーション
白川 克 関 尚弘
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 3377
おすすめ度の平均: 4.5

4 日本版、実名入り「GOAL」、これだけうまくいったプロジェクトだけに、参考になる個所は多数
4 もはやビジネス書ではない
5 感動に震えたビジネスノンフィクション
4 生の声が面白い
5 自分が関わったプロジェクトを思い出し涙が出てきた

創業125年の古河電工が舞台。工場ごとにバラバラで複雑だった人事業務を30年ぶりに刷新する大プロジェクト。
古川電工側の担当者とコンサルティング会社のコンサルタントが、同じ場面をそれぞれの視点でどのように見えていたか、考えていたかがわかりとても興味深い。

「人手が足りないので、プロジェクトマネージーャが手を動かす」という典型的な失敗プロジェクトのパターンに陥りながらも、なぜ成功したのか? この本を読めばその理由がわかる。

プロマネやプロジェクトに関わる人へお勧め。

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