6月 13
どんな人でもフォトジェニックになれる16のテクという記事がありました。紹介されているテクはこんな感じです。
- 自分に似合う色の服を着る
- 洋服選びはやり過ぎない
- 自分の欠点は隠すべし
- 自分のベストアングルを知る
- 二重あごは撲滅すべし
- 首を伸ばしてシワも伸ばす
- 肩の力を抜いてリラックス
- ハッピーなことを考える
- 目もちゃんと笑うこと
- 背筋を伸ばしてキープする
- 良いカメラマンを選ぼう
- それでもダメなら補正する
- カメラを好きな人だと思いこむ
- テカリは抑えること
- 口元は特にリラックス
- いい顔のバランスを癖付ける
スナップ写真レベルで毎回これを心がけるのは、さすがに辛そういですが(^^)、ここぞ!という時には使えそうですね。
6月 09
EndlessPain(2009-06-07)でProjectscapeのレビューをしていただきました。
そうして数値に裏づけされた正確な報告が困難となり、適切な check と action は失われ、ただ目の前の作業を捌くだけのデスマーチが進行していくことになります。実際は、完全に大火事になると 火が消えるまでに闇雲に大量の水が注がれ、納期を死守するべく稼働 (人や残業) が投入されていくことになります。
本来、プロマネは全体を俯瞰できるポジションを確保し続けなければならないんですが、デスマになるプロジェクトはそれができなくなるパターンが多いですね。さらに、その理由が「正確な状況を報告したことによる社内からの軋轢」だったりすると最悪。そうなると、虚偽の報告や情報の隠蔽が始まり、さらなる深みへ…(思い出すだけで胃が痛い)
- ガントチャートの中に吹き出しなどでコメントを書き込みたい (PM の見解を表現したい)
- レポートテンプレートをエクスポート、インポートしたい (所属部署で共有することを考えて)
- レポートテンプレートを複数使用できるようにしたい (社内ツール連携向け、Trac Wiki 用、顧客向けなど)
- ソフトウェアを起動してから、ファイルのドラッグ&ドロップで開いて欲しい
なるほど。参考になります。中でもレポートテンプレートは優先度を上げて実装したいと思います。tracのWikiへ直接エクスポートできるようにしてもいいかもしれませんね。
この 複雑で困難な目標を達成するには、ステークホルダ全員が協力しないと達成できないことを知り、各ステークホルダと密にコミュニケーションを取り、成功へ導く、という強いマインドが必要です。ツールやフレームワークはあくまでも仕掛けでしかありません。それをどう活用するのかは、プロジェクトマネージャのマインド次第なんですよね。
プロジェクトをうまく着地させるためには、プロマネの「成功に導く!」という強いマインドが必須ですね。さらにコスト、スケジュール、品質、コミュニケーションのフォローアップも完璧に行わなければならない…キツい仕事ですね。
ツールやフレームワークは、プロマネがより本質的なタスクに集中できるためのものであるという指摘は同感です。その指摘に関連する?のですが、現在、さらにProjectscapeをご活用いただくべく無償版を検討中です。近日中にもう少し詳しいことを書きますね。
レビューありがとうございました。
6月 06
長かったり素晴らしかったり憂鬱だったりする一日でProjectscapeのレビューをしていただきました。
昔、某所で作業をしていた時に、その日の作業が終わったあとに
作業日報をメールで送る必要があったのですが
テキスト形式で、数値を記入したり全体を整形し直したりと
手間がかかってめんどくさかった記憶があります。
なので、この進捗レポートをテキスト出力して(テンプレートはカスタマイズして)
メールにコピペして送信、みたいな使い方もできるのかなと思ったりしました。
まさにレポート機能はそういうシチュエーションを想定しています。
プロジェクト全体の進捗状況が厳しくなると、報告のスパンが短くなるケースがありますよね。私も朝夕の2回,
全体状況をまとめ、お客様に報告するという修羅場を経験したことがあります。
まぁ、そうなる前に手を打てよとか、担当者に負荷をかけずに状況が吸い上げる仕組みを作れよという話は、ここでは置いといて(笑)そういうケースでも、極力、簡単に報告をまとめていただければ…という機能なんです。
・カレンダが日付のダブルクリックで設定できると楽
・ショートカットでWBSエリアの最大化ができると楽
・キーボード操作でタスクツリーの展開・縮小ができると便利
・WBSとガントチャート間のバーがもう少し太い方が使いやすいかも(あくまで個人的な意見)
・タスク行のリサイズができると嬉しいときも?
なるほど。エンジニアが使うツールなので、この辺の細かな操作性は重要ですね。
さらに、機能のご提案もいただきありがとうございました。どれも非常に参考になります。WBSモードはソートをサポートするのもいいですが、なんらかの条件でフィルタリングできると良いのかも、と思いました。
レビューありがとうございました。