日経BPソフトプレス
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MS Projectを独学し実際のプロジェクトで使ってはいるが、全機能の10%も使えていないんじゃないか? もっと便利な機能を使ってみたい…と感じている人にお勧め。
ビューの活用テクニック、リソース計画の効率的な作成方法、基準計画によるプロジェクト分析、段階的詳細化などが操作イメージと共に解説されており、わかりやすい。
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ビューの活用テクニック、リソース計画の効率的な作成方法、基準計画によるプロジェクト分析、段階的詳細化などが操作イメージと共に解説されており、わかりやすい。

日本版、実名入り「GOAL」、これだけうまくいったプロジェクトだけに、参考になる個所は多数
もはやビジネス書ではない
感動に震えたビジネスノンフィクション
生の声が面白い
自分が関わったプロジェクトを思い出し涙が出てきた
創業125年の古河電工が舞台。工場ごとにバラバラで複雑だった人事業務を30年ぶりに刷新する大プロジェクト。
古川電工側の担当者とコンサルティング会社のコンサルタントが、同じ場面をそれぞれの視点でどのように見えていたか、考えていたかがわかりとても興味深い。
「人手が足りないので、プロジェクトマネージーャが手を動かす」という典型的な失敗プロジェクトのパターンに陥りながらも、なぜ成功したのか? この本を読めばその理由がわかる。
プロマネやプロジェクトに関わる人へお勧め。
誠 Biz.ID:新人マネジャー田所晋一の場合:やっかいな部下との評価面談、成功のカギは「納得を引き出す」という記事より。
「上司の詳しい説明があれば、部下にとっては次の期のヒントになる。つまり、上司が期待する水準というのが説明によって理解できれば、次はそこを意識しようと思えるということだ。逆にこの説明がなければ、どうがんばっても上司の好き嫌いで評価が決まるのだと思われてしまう。この差が大きいんだ」
「部下を納得させるためだけじゃない。評価の材料を集めることは、部下の足りない能力をどう伸ばすかという気づきにもつながる。その意味では、評価に手間暇をかけることが、自分のマネジメント力を向上していくことになるんだ」
過去に部下の評価面談をしていた際、全ての部下の仕事振りを普段から公平に見て、納得感を持ってもらえるような評価ができていたかというと…正直言って自信がありません。
この記事のように、普段から仕事上の事実(出来事とそれに対するアクションを)を集め、それに対する評価を伝えることができれば、きっと「ちゃんと見て評価しているんだな」という納得感を与えることができますし、自分自身のマネジメント力も向上するでしょうね。
「納得感」はプロジェクトマネジメントにおいても重要です。
例えば、プロマネが独断で作った納得できない(守れるとは思えない)スケジュールをメンバに強要した場合、プロジェクトはどうなるでしょう?
残念ながら、上記のいずれかになってしまうケースが非常に多いのではないでしょうか。
そうならないためには、
これが大切です。
プロマネはメンバに納得感を与えること、そしてコミットメントを忘れないようにしたいものです。