3月 28
P106
自分が何をしたいのか、案外人間はそれを曖昧になままにして行動しているものだ。
(中略)
成功者、賢人の書を読むことは、もちろん有用だけれど、そこにある言葉や、具体例に目を奪われていてはいけない。具体的なもの、つまり目に見える「像」を排除して、内に隠れているコンテンツを掴み取ること、これ以外に万能のノウハウはない。
内容(「BOOK」データベースより)
自由とは何だろうか。それは、単に義務がない状態のことではない。何でもしてよいと放り出された状況のことでもない。自分の思いどおりになること―これが「自由」なのだ。当たり前に思えるかもしれないが、このことの深い意味を知る人は少ない。しかし、これに気づくことが、人生をよりよく生きるポイントなのである。真の意味での自由を知り、自在に生きる。その秘訣について、人気作家がわかりやすく論じる。
3月 28
石川 幸憲
毎日新聞社
売り上げランキング: 5002
ペゾスのビジネスウィークインタビュー(08年4月17日号)が印象的だった。
企業は顧客のニーズに的を絞るのではなく、スキル(技術)に焦点を合わせてしまう。
新分野に進出しようとすれば、その領域でスキルを持っていないのに、なぜ進出するのかという質問がまず発せられる。
つまりこのようなアプローチでは企業の寿命が限られてしまう。
(中略)
もし顧客のニーズではなく手持ちのスキルで何が出来るかと考えていたら、キンドルは実現していなかっただろう。
内容(「BOOK」データベースより)
遂に日本上陸で超注目。キンドルとは何モノか!?米国で大人気となった電子書籍端末キンドルの秘密とは。ペーパーレス読書文化の幕開けを告げるキンドルの正体に迫る。
3月 28
西田 宗千佳
エンターブレイン
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おすすめ度の平均:

ハイプに惑わされたくない人に
eBookリーダーの旬の事情が分かる一冊
P27
キンドルは、米スプリント・ネクステル社の携帯電話通信網を利用する通信モジュールを内蔵して出荷された。それを可能としたビジネスモデルこそが、キンドルの持つ本当の「革新」だったのである。
P38
ライバルを2004年からの3年間に渡って研究し、アマゾンがキンドルを生み出すために作り上げたものこそが、「eBookリーダー」という存在を成立させるために必要なものだったのだ。そしていうまでもなく、その1つの要素が「ウィスパーネット」のビジネスモデルなのである。
権利者とうまく調整し膨大なコンテンツを用意できたこと。簡単に書籍をダウンロードできるしくみ。キンドルが成功した理由としては、特に前者が大きいと思う。日本では難しそうだ。
内容(「BOOK」データベースより)
キンドルに始まるeBook(電子書籍)の流れの源流が、日本にあったことをご存じの方はどれだけいるだろうか?また、多くのマスコミがeBookに注目する「本当の理由」を知っている人は、どのくらいいるだろうか?なぜアメリカでは火が付いたのだろうか?日本でも同じように「今度こそ成功するのでは」と考える人が多い理由はなんなのだろうか(序文より)。