3月 28
iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the entertainment Books)
西田 宗千佳
エンターブレイン
売り上げランキング: 114
おすすめ度の平均: 5.0

5 ハイプに惑わされたくない人に
5 eBookリーダーの旬の事情が分かる一冊

P27
キンドルは、米スプリント・ネクステル社の携帯電話通信網を利用する通信モジュールを内蔵して出荷された。それを可能としたビジネスモデルこそが、キンドルの持つ本当の「革新」だったのである。

P38
ライバルを2004年からの3年間に渡って研究し、アマゾンがキンドルを生み出すために作り上げたものこそが、「eBookリーダー」という存在を成立させるために必要なものだったのだ。そしていうまでもなく、その1つの要素が「ウィスパーネット」のビジネスモデルなのである。

権利者とうまく調整し膨大なコンテンツを用意できたこと。簡単に書籍をダウンロードできるしくみ。キンドルが成功した理由としては、特に前者が大きいと思う。日本では難しそうだ。

内容(「BOOK」データベースより)

キンドルに始まるeBook(電子書籍)の流れの源流が、日本にあったことをご存じの方はどれだけいるだろうか?また、多くのマスコミがeBookに注目する「本当の理由」を知っている人は、どのくらいいるだろうか?なぜアメリカでは火が付いたのだろうか?日本でも同じように「今度こそ成功するのでは」と考える人が多い理由はなんなのだろうか(序文より)。

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3月 28
デジタルコンテンツをめぐる現状報告―出版コンテンツ研究会報告2009
出版コンテンツ研究会 岩本 敏 小林 弘人 佐々木 隆一 加茂 竜一 境 真良 柳 与志夫
ポット出版
売り上げランキング: 18709

電子書籍化の流れが増すと編集者と著者、デザイナーという小さな組織で出版が可能になる。出版の敷居が下がる分、編集者(と出版社の権威)の重要性が増すのかもしれない。

内容(「BOOK」データベースより)

前線で、人々はどう考えているのか?出版、音楽配信、印刷・役所、ITの現場に訊く。

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2月 26
駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える
マックス・ランズバーグ
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 28161
おすすめ度の平均: 4.0

5 コーチングの入門書として、大変良くできていると思う。
4 コーチングのエッセンスで解説した本
3 物語風でわかりやすい
3 コーチングを知る一冊目に
3 コーチングが物語で理解できます

コーチングの入門書として良いと思う。ストーリー仕立てになっており読みやすい。

内容(「BOOK」データベースより)

アレックス、生まれて始めて部下を持つ。ところが…コミュニケーションに四苦八苦。無駄な仕事が多い、上司の話を聞き流す、すぐに自信をなくす、会議ではメンバー同士がケンカ寸前…。部下の能力をうまく引き出し、成果を最大化するには?目からウロコのコーチング術を大公開。

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