4月 24

ポメラ(pomera)
Creative Commons License photo credit: yto

ノートブック名に記号([や]など)が使われている場合、Evernoteへのアップロードに失敗する問題を修正しました。

こちらからVersion 0.2をダウンロードしてご利用ください。

アーカイブを展開し、pomera2evernote.exeをインストール済みのものに上書きするだけでOKです。

なお、ノートブック名に記号を使いたい場合、config.ymlのnotebookの指定で以下のように”でくくってください。

notebook: "[aNote]Pomera"
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4月 16

pomeraのテキストをEvernoteへ転送するpomera2evernoteを窓の杜でご紹介いただきました。ありがとうございます。

実態はわずか80行行程度のRubyスクリプトなのでちょっと心苦しい感じですが(^^;よろしければご利用ください。

なお、窓の杜のレビューでは、

2回目以降は追加・更新されたテキストのみを転送できるので、テキストファイルのバージョン管理に悩むこともない。

とありますが、PomeraでEvernoteへアップロード済みのテキストファイルAを更新してA’にした場合、A’は新規にEvernoteへ転送されます。

つまり、Evernote上にはAとA’が存在することになりますのでご注意ください。(プログラム内部で使っているEvernoteに同梱されているEnscript.exeの仕様上、上書きが難しい)

EvernoteのAPIを使えばPomeraと同期するアプリも書けると思います。ぜひ、どなかた書いてください(^^)

exeUSBを使ったPomeraからEvernote自動アップロード設定例はこちらです。

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3月 14

昨日のエントリでちらりと触れましたが、exeUSBを使うとPomeraからEvernoteへのアップロードがかなり楽になるのですが、twitterでうまく設定できないというつぶやきを見かけたこともあり、ご参考までに設定例を紹介しておきます。

PomeraをUSB接続した状態でexeUSBを起動します。

exeusb1.png

左にデバイスの一覧が表示されます。私の環境ではDM20にSDカードを刺しているため、3つのドライブ(H: E: I:)が表示されてますね。

それぞれのドライブへわかりやすいように名前をつけておきましょう。デバイスを選択しマウス右クリックから[設定]を選びます。

exeusb2.png

設定画面でわかりやすい名前をつけておきます。例では「Pomera内蔵メモリ」を指定しています。

次に、Pomera内蔵メモリに対する動作を定義します。
[動作]-[ファイル実行]を選ぶと下の画面が開きます。

exeusb3.png

設定項目は以下の通り。

  • [実行するファイル名]: pomera2evernote.exeのパスを指定
  • [作業フォルダ]: pomera2evernote.exeをインストールしたフォルダを指定
  • [実行したプログラムの終了を待って次の動作に移る: チェック

次に、[動作]-[デバイス停止]を選択し、以下の画面を表示させます。

exeusb4.png

[実行ファイルが全て終了したら停止]をチェックします。

[停止前に問い合わせをする]をチェックすると処理が終了した後で以下のような画面が表示され、USB接続を解除するかどうかを選択できます。チェックしなければ処理終了後、自動的に接続が解除されますので、ここはお好みでどうぞ。

ここまで設定すると、以下のような状態になっているとはず。

exeusb6.png

画面右側にある[動作]は上から順番に実行されますので[ファイル実行]が上にあるかを確認してください。

[ファイル]-[終了]を選ぶと、変更内容を保存するかを聞かれますので保存して終了し、もう一度起動してください。

これ以降はPomeraをUSB接続すると、自動的にpomera2evernote.exeが起動し、Evernoteへのアップロード終了後、自動的にUSB接続を解除できるようになるはずです。

あと、[設定]-[基本設定]で[ログインで自動起動する]と[起動時にタスクトレイ入る]をチェックしておくと、Windows起動時に自動的にexeUSBが起動して便利です。

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