3月 28

この手の本をよく読む人にとっては、あまり目新しい内容はないかもしれない。未経験の業種をコンサルティングする際の、知識ゼロからの本の選び方が参考になった。

P84
(1)概要と最低限の知識が理解できる入門書
(2)見てわかるビジュアル(たとえば実際の金型の写真や構造図)が多数掲載されている本
(3)働く現場、働く人のことがわかる本
(4)もっとも定番となっている本
(5)最新の業界潮流がわかる本

内容(「BOOK」データベースより)

本書は一流コンサルタントが、豊富な現場経験を元に編み出した実践的な情報整理術を説くもの。いかにして「ホンモノの情報」を生み出すかという概論から、「情報を2冊のノートに」「語尾をメモしろ」「パステル系に転ばせる」など具体的手法も満載。プロの情報収集、思考、伝達術を余すところなく伝える。

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3月 28
自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)
森 博嗣
集英社
売り上げランキング: 1127
おすすめ度の平均: 4.0

5 めずらしい本
5 全ては自由である
5 タイトル買いは危険です。
3 この本に従わない自由もある
1 「自由に生きる」

P106
自分が何をしたいのか、案外人間はそれを曖昧になままにして行動しているものだ。
(中略)
成功者、賢人の書を読むことは、もちろん有用だけれど、そこにある言葉や、具体例に目を奪われていてはいけない。具体的なもの、つまり目に見える「像」を排除して、内に隠れているコンテンツを掴み取ること、これ以外に万能のノウハウはない。

内容(「BOOK」データベースより)

自由とは何だろうか。それは、単に義務がない状態のことではない。何でもしてよいと放り出された状況のことでもない。自分の思いどおりになること―これが「自由」なのだ。当たり前に思えるかもしれないが、このことの深い意味を知る人は少ない。しかし、これに気づくことが、人生をよりよく生きるポイントなのである。真の意味での自由を知り、自在に生きる。その秘訣について、人気作家がわかりやすく論じる。

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3月 28
デジタルコンテンツをめぐる現状報告―出版コンテンツ研究会報告2009
出版コンテンツ研究会 岩本 敏 小林 弘人 佐々木 隆一 加茂 竜一 境 真良 柳 与志夫
ポット出版
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電子書籍化の流れが増すと編集者と著者、デザイナーという小さな組織で出版が可能になる。出版の敷居が下がる分、編集者(と出版社の権威)の重要性が増すのかもしれない。

内容(「BOOK」データベースより)

前線で、人々はどう考えているのか?出版、音楽配信、印刷・役所、ITの現場に訊く。

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