3月 28
「結果を出す人」の仕事のすすめ方
美崎栄一郎
アスコム
売り上げランキング: 2248
おすすめ度の平均: 4.5

5 「結果を出す人」の仕事のすすめ方
5 スーパー会社員の仕事術が130連発
4 読書術を生かした仕事術

ブックレビューとしても楽しめた。紹介されている中で読みたくなった本は、ざっとあげてもこんなにある。

  • ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
  • アイデア・ブック スウェーデン式
  • 「眼力」をつける読書術
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)
  • ブランドは根性 世界が駆け込むデザイン印刷工場「GRAPH」のビジネス
  • アイデアのつくり方
  • 死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
  • TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則
  • 奇跡の営業所
  • 京大・鎌田流 知的生産な生き方―ロールモデルを求めて
  • コンサルティング能力 新装版 相手の問題解決と夢実現を助ける6つの力
  • 考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
  • 本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法! (講談社BIZ)
  • 営業と詐欺のあいだ (幻冬舎新書)
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    大手化粧品メーカーの現役サラリーマンとして数々のヒット商品を世に送り出す一方、処女作『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』がベストセラーとなり、一躍メディアからも大注目される著者。本書では、書評ブロガー、有名著者、カリスマ書店員、編集者など本のプロ達が推薦する約200冊の内容を、著者自ら実践し、成果につなげた仕事術を初公開!本好きの人も、そうでない人も、今日からスグ使える仕事の具体アクションが満載。

    3月 28
    キンドルの衝撃
    キンドルの衝撃
    posted with amazlet at 10.03.28
    石川 幸憲
    毎日新聞社
    売り上げランキング: 5002
    おすすめ度の平均: 4.0

    5 新聞はこれからどうなるのか?
    4 これから来る波!
    5 衝撃でした! キンドルを通して見たメディアの将来
    4 文字メディアの革命の象徴、キンドルが変えるニュースメディア変革の衝撃
    3 新聞/メディアの衝撃

    ペゾスのビジネスウィークインタビュー(08年4月17日号)が印象的だった。

    企業は顧客のニーズに的を絞るのではなく、スキル(技術)に焦点を合わせてしまう。
    新分野に進出しようとすれば、その領域でスキルを持っていないのに、なぜ進出するのかという質問がまず発せられる。
    つまりこのようなアプローチでは企業の寿命が限られてしまう。
    (中略)
    もし顧客のニーズではなく手持ちのスキルで何が出来るかと考えていたら、キンドルは実現していなかっただろう。

    内容(「BOOK」データベースより)

    遂に日本上陸で超注目。キンドルとは何モノか!?米国で大人気となった電子書籍端末キンドルの秘密とは。ペーパーレス読書文化の幕開けを告げるキンドルの正体に迫る。

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    3月 28
    iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the entertainment Books)
    西田 宗千佳
    エンターブレイン
    売り上げランキング: 114
    おすすめ度の平均: 5.0

    5 ハイプに惑わされたくない人に
    5 eBookリーダーの旬の事情が分かる一冊

    P27
    キンドルは、米スプリント・ネクステル社の携帯電話通信網を利用する通信モジュールを内蔵して出荷された。それを可能としたビジネスモデルこそが、キンドルの持つ本当の「革新」だったのである。

    P38
    ライバルを2004年からの3年間に渡って研究し、アマゾンがキンドルを生み出すために作り上げたものこそが、「eBookリーダー」という存在を成立させるために必要なものだったのだ。そしていうまでもなく、その1つの要素が「ウィスパーネット」のビジネスモデルなのである。

    権利者とうまく調整し膨大なコンテンツを用意できたこと。簡単に書籍をダウンロードできるしくみ。キンドルが成功した理由としては、特に前者が大きいと思う。日本では難しそうだ。

    内容(「BOOK」データベースより)

    キンドルに始まるeBook(電子書籍)の流れの源流が、日本にあったことをご存じの方はどれだけいるだろうか?また、多くのマスコミがeBookに注目する「本当の理由」を知っている人は、どのくらいいるだろうか?なぜアメリカでは火が付いたのだろうか?日本でも同じように「今度こそ成功するのでは」と考える人が多い理由はなんなのだろうか(序文より)。

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