2月 23
永田 豊志
中経出版
売り上げランキング: 803
オリジナルの表記法ではなく、「普通」の四角や矢印を使って自分の考えを図で整理することを提案しているところが良い。豊富なサンプルや演習問題なども参考になる。APPENDIXのカタチのカタログ、カタチの5W2H展開はリファレンス的に使えそう。
内容(「BOOK」データベースより)
この本は、あなたの頭の中の整理を助け、「図で考える」ために書かれたものです。情報を整理・分析し、構造化するための技術をお教えします。
Tagged with: ★★★★★ • 仕事術 • 発想法・思考プロセス
2月 23
山城 新伍
廣済堂出版
売り上げランキング: 76249
水道橋博士が絶賛している本。ようやく読めた。
若山富三郎と勝新太郎のThe 芸能人な生き様。現代なら問題になるであろうエピソードの数々。二人の大物に対する山城新伍の如才無い立ち振る舞いがまたおもしろい。
内容(「BOOK」データベースより)
長く復刻をまちのぞまれた本作が、10年の歳月を経てついに文庫化!芸能史に燦然と輝く偉大な兄弟を誰よりも近くで見つめ続けた俳優、山城新伍が鮮烈に描く、書き下ろし痛快エッセイ。解説には吉田豪(プロ書評家&プロインタビュアー)が特別寄稿。他では読めない若山富三郎、濃厚エピソード満載の4000字解説で、さらに読み応えもアップ。
Tagged with: ★★★★★ • エッセイ • 芸能界
2月 23
日垣 隆
幻冬舎
売り上げランキング: 32233
子供たちに向けて書かれた序章に圧倒。自らの壮絶な体験を元に語られる生と死。戦場カメラマン馬渕さんのインタビューでは推測に基づく発言に対し日垣氏の鋭い突っ込み。中止になりそうな緊張感。「好き」を仕事にするためは正義感とリアリティの両方が必要。
内容(「BOOK」データベースより)
三七年にわたり「終わらないベトナム戦争」を取材し続ける竹内正右氏。ポル・ポトに三回会った唯一の外国人、馬渕直城氏。軍事オタクが高じて戦場ジャーナリストになり、世界の戦争を見尽くした後、バグパイプ奏者に転じた加藤健二郎氏。九・一一の映像に衝撃を受けて戦争取材に身を投じるも、経済的に困窮し、サラリーマンに転じた中川昌俊氏。時代遅れで無鉄砲で極端、だが、知恵と冒険心とユニークな発想に溢れた四人の人生に、戦場取材を志すも思い半ばで断念した体験を持つ著者が迫った、異色のインタビュー集。
Tagged with: ★★★★★ • 対談 • 社会