2月 13
少年リンチ殺人―ムカついたから、やっただけ―《増補改訂版》 (新潮文庫)
日垣 隆
新潮社
売り上げランキング: 2227
おすすめ度の平均: 5.0

5 あまりにもつらすぎる本ではあるが・・・・

途中で読み続けるのが辛くなる。被害者側に降りかかる数々の理不尽。加害者とその親、学校の無責任さと非人道な行動。「仇討ち」の心情を抱いても不思議ではないと思う。

“被害者には必然性がなく、加害者に必然性がある”

その意味でも、早期に少年法の問題を見直すべきだと感じた。

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1月 21
ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない
佐々木 常夫
WAVE出版
売り上げランキング: 6773
おすすめ度の平均: 4.0

3 サラリーマンでここまで頑張る男性はなかなかいないでしょう
4 試練とは魂の成長の為に与えられるものだとはいうけれど
4 仕事と家族と心の病気
4 一流男の迫力を感じました。
5 今の人生をオープンにする勇気

あらゆる出来事を「これも人生の一部」と受け入れて生きる迫力に圧倒される。誰しも「なんで自分だけこんな目に…」と思うものだが、皆、それぞれが何かを抱えているものだ。

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1月 04
だから山谷はやめられねえ―「僕」が日雇い労働者だった180日 (幻冬舎アウトロー文庫)
塚田 努
幻冬舎
売り上げランキング: 9712
おすすめ度の平均: 3.5

4 あんた 山谷 しってる??
3 実体験だから文章に説得力がある

飯場の住人がホームレスやドヤ街の人間を見下す理由。明確な境界が無いからこそ必死に線を引こうとする構造は「普通の生活」を営む我々となんら変わらない。

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