戦場取材では食えなかったけれど (幻冬舎新書)
posted with amazlet at 10.02.23
日垣 隆
幻冬舎
売り上げランキング: 32233
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おすすめ度の平均: 

対談部分は今一つ
ポルポトと国連
人選に意外性があり、おもしろい。
馬渕氏!!!
子供たちに向けて書かれた序章に圧倒。自らの壮絶な体験を元に語られる生と死。戦場カメラマン馬渕さんのインタビューでは推測に基づく発言に対し日垣氏の鋭い突っ込み。中止になりそうな緊張感。「好き」を仕事にするためは正義感とリアリティの両方が必要。
内容(「BOOK」データベースより)
三七年にわたり「終わらないベトナム戦争」を取材し続ける竹内正右氏。ポル・ポトに三回会った唯一の外国人、馬渕直城氏。軍事オタクが高じて戦場ジャーナリストになり、世界の戦争を見尽くした後、バグパイプ奏者に転じた加藤健二郎氏。九・一一の映像に衝撃を受けて戦争取材に身を投じるも、経済的に困窮し、サラリーマンに転じた中川昌俊氏。時代遅れで無鉄砲で極端、だが、知恵と冒険心とユニークな発想に溢れた四人の人生に、戦場取材を志すも思い半ばで断念した体験を持つ著者が迫った、異色のインタビュー集。


渡辺氏の話は面白い。Bonanza周りは拍子抜けかも。

