2月 23
戦場取材では食えなかったけれど (幻冬舎新書)
日垣 隆
幻冬舎
売り上げランキング: 32233
おすすめ度の平均: 4.0

4 対談部分は今一つ
4 ポルポトと国連
5 人選に意外性があり、おもしろい。
4 馬渕氏!!!

子供たちに向けて書かれた序章に圧倒。自らの壮絶な体験を元に語られる生と死。戦場カメラマン馬渕さんのインタビューでは推測に基づく発言に対し日垣氏の鋭い突っ込み。中止になりそうな緊張感。「好き」を仕事にするためは正義感とリアリティの両方が必要。

内容(「BOOK」データベースより)

三七年にわたり「終わらないベトナム戦争」を取材し続ける竹内正右氏。ポル・ポトに三回会った唯一の外国人、馬渕直城氏。軍事オタクが高じて戦場ジャーナリストになり、世界の戦争を見尽くした後、バグパイプ奏者に転じた加藤健二郎氏。九・一一の映像に衝撃を受けて戦争取材に身を投じるも、経済的に困窮し、サラリーマンに転じた中川昌俊氏。時代遅れで無鉄砲で極端、だが、知恵と冒険心とユニークな発想に溢れた四人の人生に、戦場取材を志すも思い半ばで断念した体験を持つ著者が迫った、異色のインタビュー集。

Tagged with:
1月 29
ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21)
保木 邦仁 渡辺 明
角川書店
売り上げランキング: 84544
おすすめ度の平均: 4.0

5 小林秀雄の「常識」は覆ったのか?
3 渡辺氏の話は面白い。Bonanza周りは拍子抜けかも。
4 異なる分野のトップのふたり
4 視点の違いがおもしろい
3 ボナンザとの対局の方が面白い。

渡辺竜王がボナンザ対策を綿密に練っていたのがすごい。そこまでするのは、プロとしての姿勢という側面だけでなく、コンピュータ将棋のレベルが飛躍的に向上しているということなのだろう。

Tagged with:
1月 21
続々と経験を盗め
続々と経験を盗め
posted with amazlet at 09.01.21
糸井 重里
中央公論新社
売り上げランキング: 35337
おすすめ度の平均: 3.0

3 日常生活をより充実させる

読書自体もそうだけど「盗ったら使う」が重要。が、読みっぱなし、盗りっぱなしになりがち…

Tagged with:
preload preload preload